井上ワイナリー株式会社
製造業
井上グループの企業理念「無比なる価値の創造を以って、世の技術発展に貢献し、お客様・社会と共に、豊かで安心安全な未来を築いていくために存在する」に則り、井上ワイナリーとしての使命、役割を果たし、社会に貢献する。
ワイン醸造工程で発生する産業廃棄物の排出量削減
・製造時の産業廃棄物ゼロ
(2021年約1t⇒2030年0t)
絞りカスは産廃ゼロを達成。
滓を染料として活用し、エプロンやシャツ、テーブルクロス等の商品化を進めている。
(2023実績)
搾りカスの堆肥化以外に、カスを利用した生活用品の開発を進めている。
(2023→2024)
堆肥場を整備、搾りカスを使用した商品1点(2種)の開発が完了
(2025→2026)
農福連携による高齢者の就業機会の創出
・連携する圃場面積拡大
(2021年7a⇒2030年20a)
R6年3月、土佐町 森地区の集落活動センターと契約し15aの面積が拡大。
(2023実績)
他地域の団体と契約栽培等について交渉している。
(2023→2024)
自社圃場の規模拡大が決定、2026から造成開始。2027に向けて連携先を調査中。
(2025→2026)
オール高知県産ワインで地域活性化を図り、教育機関と連携し地域食材の地産地消を推進する
・県産ワインの製造数量の増加
(2021年6,700L⇒2030年23,000L)
・商品開発件数の増加
(2021年1件⇒2030年30件)
・県産ワイン製造量 16,000L(2023実績)
※販売はR6年度
・新商品開発累計4件(みかんワインスパークリング等)(2023実績)
・新商品開発計1件(シードル)
(2023→2024)
・新商品開発累計7件
・新商品開発計3件(柑橘系商品2件、ワイン1件)
(2025→2026)