パシフィックソフトウエア開発株式会社
情報通信業
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は「我々は技術という道具を持った開拓者」という理念の基、様々な社会課題の解決に向けて挑戦を続けています。人類の進歩、発展ならびに持続可能な社会の実現を目指して、情報技術を用いた製品・サービスの提供や提案を行います。
また、地元人材の雇用を進めることでこれら実現の為に技術・理念の継承に努めます。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
・海面養殖業の課題改善に取り組む製品を普及
2030年に向けた指標
・インターネット自動給餌システム 販売を拡大
(2021:総販売数 112台⇒2030:1,000台)
重点的な取組及び指標の進捗状況
餌代高騰や赤潮被害の影響による、設備投資の自粛により、販売が伸び悩む
2025年 計画値:495台 達成率:80.0%
(2025:43台、総販売台数:396台)
(2025→2026)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
・地元の産業人材の育成に努め、多様な人材を積極かつ継続的に雇用
2030年に向けた指標
・地元人材の雇用率 24%増
(2021:過去10年間平均2.5人/年⇒2030:3.1人/年)
重点的な取組及び指標の進捗状況
地元人材の雇用率 前年比9%増
(過去10年間平均3.5人/年)
(2025→2026)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
・地元の社会課題の解決に、新たに挑戦
2030年に向けた指標
・新たな製品開発 増加
(2021:累計10件⇒2030:累計15件)
重点的な取組及び指標の進捗状況
地元向けの新たな製品の開発を2年に1件以上のペースで計画 達成率100%
累計13件(2025実績)
(2025→2026)