OKS合同会社
運輸業、郵便業
SDGs達成に向けた経営方針等
経営者、従業員共にSDGsを勉強、理解し、SDGs達成を目標に日々の業務を行います。
総合レンタル会社との取引では、保安ンタル商品を配達しています。業務中使用したあとの廃棄をしていたパレットを修理し再利用する。その時発生するごみを分別し、リサイクルする。また陸送回送業務および新規参入時は、老若男女、年齢性別関係なく誰もが作業できる業務内容を主とし、持続的に雇用を生み出す。まずは、弊社でできることから取り組みます。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
レンタル商品の破損品やパレットの分別処理を細かくし、100%近いリサイクルをめざす。
2030年に向けた指標
事業系廃棄物を100%分別し、リサイクルする。
(2021:50%→2030:99%以上)
重点的な取組及び指標の進捗状況
事業系廃棄物のリサイクル率:60%
缶、瓶、段ボールは100%リサイクルし、廃材は修理し再利用している。
コピー用紙は裏面も使用し、リサイクルに出している。
また、缶のアルミ、スチール類は学校に寄付。
(2024→2025)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
老若男女を問わずにできる陸送回送業務を売り上げの主とする。
2030年に向けた指標
陸送回送業務の売上比率を60%にする。
(2021:15%→2030:60%)
重点的な取組及び指標の進捗状況
他社参入により売上比率はおおよそ20%。前年を維持
(2024→2025)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
自社の全車両のエネルギー使用量を把握し、エネルギー利用の効率化を進める。
2030年に向けた指標
2021年度の自社全車両の使用量40,337㎘(2021年現、効率化=0%)を2030年は効率化=50%以上を目指す。
重点的な取組及び指標の進捗状況
自社全車両の使用量:83,264.41㎘
※得意先増、車両増に伴い使用量は前年比115.08%増であるものの、積替え、積足、日程変更提案などにより効率化は20%を超えている。
(2024→2025)