国友商事株式会社
建設業
弊社の経営理念である「中山間地域の存続・発展に寄与し、地域の人々とともに安心で安全、豊かな生活を築いていく」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり経営者・社員ともに理解を深め実践していきます。
全社員、また地域の人々とともにSDGsへの意識を高め、普及啓発活動に取り組む
地域と協働した山や環境問題を教える会を開催、継続する
(2022:0回→2030:2回)
・2023年よりいの町地球温暖化対策推進実行計画協議会員を引き続き拝命し、提言・情報提供を継続している。又、2024年より小川地区の地域経営計画に加え本川南川地区において地域経営計画を立て、適切な間伐・皆伐・再造林により、地域の森林の健全な継続を図っている。これらの計画、またそれ以外の再造林については杉・桧だけでなく山桜やくぬぎの植栽を行い、植林の多様化を図っている。
・木質バイオマスボイラーの木材を供給しているむささび温泉では「むささび温泉山談義」という山と環境・SDGsを考える会を開催しており、仁淀川漁協等の団体と山や河川、水土保全等についての会を社員や地域住民とともに2回開催し、さらに計画中である。
(2024→2025)
人材の確保:地域の交流人口を増やすとともにIUターン者の雇用で中山間地の人口増加にも貢献する
新規雇用者の増加
(2022:0名→2030:2名)
2025年にはいの町本川地区より1名、高知市内より2名の新規雇用を行った。
新規雇用者:3名
(2024→2025)
オフセットクレジットの購入により土木工事におけるCO2排出をオフセットする
受注工事におけるオフセットクレジット購入率向上
(2022:90%→2030:100%)
2025年県発注の工事において2件オフセットクレジットを購入した。購入率70%となった。
(2024→2025)