
有限会社松元建設
建設業
住所
高岡郡四万十町十川136
主な業務・取組
土木工事業
目標
SDGs達成に向けた経営方針等
経営理念にある「事業活動に於いて、生態系の保全を考慮し、現在の環境を後世に残せるように、社員一同で環境負荷の削減に取り組む」とは、SDGsの理念、自然の権利を守ることと同じ目標としています。そして地域住民との絆を大切にし安心な生活環境を提供し続けるよう、SDGs達成に向けて貢献します。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
エコアクション21の認定に基づき、地域社会、環境に配慮した施工することで
住みよい町づくりに貢献していく。
2030年に向けた指標
環境負荷の少ない工事件数
(2022:全件→2030:全件)
重点的な取組及び指標の進捗状況
低燃費の機械を導入したことで、年間の燃料費の削減が達成でき、排出ガス対策型建設機械の導入により、より大気汚染の低減ができた。
2025年も工事現場からの河川への汚水流出をなくすとともに、現場付近の除草や河川清掃を実施し、クリーンな環境作りを会社全体で取り組む。
(2023→2024)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
労働環境の改善を推進し、働きやすい職場作りを目指す
2030年に向けた指標
完全週休二日制の導入
(2022:隔週休2日制→2030:完全週休2日制)
重点的な取組及び指標の進捗状況
2024年より完全週休二日制を導入。
2025年は傷病手当、介護休業の取得促進等、介護しながら、治療しながら働くことで働きやすい職場づくりを続ける。
(2023→2024)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
地域、社会貢献活動への取り組み
2030年に向けた指標
四万十川一斉清掃の参加、桜、ウルトラマラソンへの協力、ボランティア清掃活動等、2030年も継続していく。
重点的な取組及び指標の進捗状況
四万十川一斉清掃の際は、集まったゴミの運搬に運転手、トラックを無償で協力した。
桜、ウルトラマラソンでは、無償でコーン等を貸出した。
積雪で孤立してしまった地域の除雪をボランティアで行い住民に貢献できた。
(2023→2024)