株式会社カマハラ鋳鋼所
製造業
SDGs達成に向けた経営方針等
「素形材産業のものづくりで産業基盤の構築に貢献し、もって社員全員が幸せになることを旨とする」という経営理念に基づき、「ものづくり」を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
焼鈍炉の清掃整備による焼却効率の低下防止やデマンド監視装置による工程の効率化を図り、エネルギー効率の改善に取り組む
2030年に向けた指標
エネルギー原単位10%削減
(2022:0%→2030:10%)
重点的な取組及び指標の進捗状況
2024年に実施した焼鈍炉内の改修工事を踏まえ、2025年は炉内清掃・点検を定期的に行い、焼却効率の低下防止に注力した。
また、デマンド監視装置により、エネルギー使用状況を把握し、工程運用の見直しやピーク抑制につなげている。
定量的な数値評価には至っていないものの、設備運転の安定化や無駄な稼働の抑制といった点で、エネルギー効率改善に向けた取り組みの進展が確認されている。
(2024→2025)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
ワークライフバランスの向上
2030年に向けた指標
有給休暇取得率の向上
(2022:62%→2030:100%)
重点的な取組及び指標の進捗状況
有給休暇取得率0.6%向上(2025:73.6%、2024年比)
(2024→2025)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
多様な人材が十分に活躍できる環境を整備し、次世代への技術継承に取り組む
2030年に向けた指標
定年年齢の引き上げ
(2023:60歳→2030:65歳)
重点的な取組及び指標の進捗状況
業務内容の見直しや健康面への配慮など、長く活躍できる職場環境の整備を進めるべく、社内で継続的な見直しを行っている。
(2024→2025)