住所

高知市一宮西町1-42-16

主な業務・取組

在宅介護サービス事業

目標
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    すべての人に健康と福祉を
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    質の高い教育をみんなに
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    ジェンダー平等を実現しよう
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    エネルギーをみんなに そしてクリーンに
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    働きがいも経済成長も
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    住み続けられるまちづくりを
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    つくる責任 つかう責任
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    気候変動に具体的な対策を
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    パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs達成に向けた経営方針等

私たちは、高知市で最も早い平成16年6月に「民家改修型の小規模デイサービス」を開設しました。そして、生きがいに溢れた豊かな人生のために心からのお手伝いをさせて頂き、「人の心のあたたかさ」を提供することに取り組んできました。私たちは国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、今後も地域の皆さまが安心安全に暮らせるまちづくりの実現に向け貢献してまいります。

SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容

①3RやDXの推進
②CO2排出量の把握と削減

2030年に向けた指標

①ペーパーレス化(2023:50%→2030:80%)
②全店舗のLED化(2023:80%→2030:100%)
②低燃費車両化(2023:60%→2030:100%)

重点的な取組及び指標の進捗状況

①ペーパーレス化の推進
業務効率化および資源削減を目的として、書類の電子化やICT活用を進め、ペーパーレス化に取り組んでまいりました。
2023年:50%
2025年:80%
進捗状況:電子化の推進によりペーパーレス化率80%を達成しました。

②全店舗のLED化
省エネルギー化とCO₂排出削減を目的として、事業所内照明のLED化を段階的に進めてまいりました。
2023年:80%
2025年:100%
進捗状況:全店舗でLED化が完了し、目標を達成しました。

③低燃費車両化の推進(未達成)

送迎や訪問業務に使用する車両について、環境負荷低減を図るため低燃費車両への切り替えを進めております。しかしながら、車両更新には多額の費用が必要となるため、金銭的な制約により計画通りの更新が進まず、現時点では目標達成には至っておりません。
2023年:60%
2025年:60%
進捗状況:更新費用の確保が課題となっており、未達成の状況です。今後、補助金制度の活用や計画的な更新により段階的な達成を目指します。

SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容

①新たな社会資源(サービス)の創生と、地域福祉の安全・安心・信頼への貢献
②自然災害対策および感染症対策における地域の企業や住民との協働
③労災事故を撲滅

2030年に向けた指標

①介護サービスを営む複数法人による合議体の設立、その合議体と地域(地域包括支援センター主管轄地域)の協働による、地域の介護課題解決への取組のモデル地域化、そして、同様の取組の他地域への拡大
(2023:高知市三里地域→2030:高知市全地域)
高齢者や子育て世帯の困り事相談を窓口で受け付け支援団体などにつなぐ、高知市が設置する「ほおっちょけん窓口」への登録
(2023:未登録→2030:当法人が運営する事業所全店の登録)
②事業継続計画(BCP)に沿い、地域との協働訓練の定期的(年1回)な実施
(2023:0件→2030:年1回)
③研修会等の実施により労災事故件数ゼロ
(2023:1件→2030:0件)

重点的な取組及び指標の進捗状況

①地域介護課題解決に向けた協働体制の構築
介護サービスを営む複数法人による合議体を設立し、地域包括支援センター主管轄地域との協働によって、地域の介護課題解決に取り組む仕組みづくりを進めてまいりました。現在、高知市三里地域においてモデル的に地域連携の取り組みを展開しており、今後は高知市全域への拡大を目指しています。

2023年:高知市三里地域でモデル実施
2025年:モデル地域化となりうる取り組み事例を開発中
また、高齢者や子育て世帯の困りごと相談を受け付け、支援団体へつなぐ高知市設置の「ほおっちょけん窓口」への登録を推進しております。
2023年:未登録
2025年:当法人運営事業所全店の登録により達成

②BCPに基づく地域協働訓練の定期実施
自然災害や感染症拡大などの緊急時にも安定した事業継続が可能となるよう、事業継続計画(BCP)に沿った地域との協働訓練を定期的に実施する体制を整えてまいりました。
2023年:実施0件
2025年:年1回の定期実施。今後も継続的な実施を進めてまいります。

③研修会等の実施による労災事故件数ゼロの達成
職員の安全確保と安心して働ける職場環境の整備を目的として、研修会の実施や安全管理体制の強化を行い、労災事故防止に取り組んでまいりました。
2023年:労災事故1件
2025年:事故件数0件。研修を通じた安全意識向上により事故ゼロを目指し、継続的に取り組んでいます。

SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容

①働き方改革とディーセントワークの推進
②高いスキルを持つ人材の育成

2030年に向けた指標

①健康経営優良法人認定取得(2023:なし→2030:あり)
②介護福祉士資格取得支援制度を活用した介護福祉士の資格取得率の向上(2023:70%→2030:100%)

重点的な取組及び指標の進捗状況

①健康経営優良法人認定取得
職員の心身の健康を維持・向上させ、働きやすい職場環境を実現するため、健康経営の推進に取り組んでおります。しかしながら、認定取得に必要な制度整備や取り組みの体系化が途上であり、現時点では「健康経営優良法人」認定の取得には至っておりません。健康管理施策の充実、職場環境改善、申請体制の整備など段階的に取り組みを強化し、認定取得を目指します。

②介護福祉士資格取得率の向上
介護サービスの質向上と人材育成を目的として、介護福祉士資格取得支援制度を活用し、職員の国家資格取得を促進しております。しかしながら、受験支援体制や研修環境の充実が十分とは言えず、資格取得率は目標に達していない状況です。
2023年:資格取得率70%
2025年:資格取得率70%
受験希望者への継続支援、学習環境整備、取得促進の仕組み強化などの拡充を行い、取得率向上を目指します。