住所

須崎市妙見町351-1

主な業務・取組

青果卸売市場

目標
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    貧困をなくそう
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    飢餓をゼロに
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    質の高い教育をみんなに
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    ジェンダー平等を実現しよう
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    エネルギーをみんなに そしてクリーンに
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    働きがいも経済成長も
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    つくる責任 つかう責任
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    気候変動に具体的な対策を
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    陸の豊かさも守ろう
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    平和と公正をすべての人に
SDGs達成に向けた経営方針等

「農家のごちそうをみなさまの食卓へ。」をスローガンに、農業の発展と安定供給を通じて、豊かで健康な暮らしを支えます。事業活動のあらゆる面でSDGsを意識し、生産者、従業員、地域社会、そして地球環境の持続可能性を追求することで、未来につながる企業活動を推進します。

SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容

地域農業の振興と経済の活性化
地域の基幹産業である農業の持続的発展のため、生産者支援による収益力強化や、高知県産青果物のブランド価値向上と国内外への販売拡大に積極的に取り組み、地域経済の活性化に貢献します。

2030年に向けた指標

売上高の10%増加
(2024:約1,345百万円 → 2030:1,480百万円)

SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容

働きがいのある職場環境の整備
全従業員が公正な評価のもとで安心して能力を発揮できるよう、人事評価制度を適切に運用します。また、有給休暇取得の推進(取得率70%以上)や、男女ともに育児休業を取得しやすい環境を整え、ワークライフバランスを支援します。

2030年に向けた指標

全従業員の年次有給休暇取得率70%以上の継続
(2024:70%以上 → 2030:70%以上、男性の育児休業取得率50%以上)

SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容

事業を通じた環境負荷の低減
未来の地球環境を守るため、事業活動における環境負荷の低減を目指します。省エネルギー活動やペーパーレス化を推進するとともに、青果物の流通に使用する包装資材におけるプラスチック使用量の削減(減プラ)にも取り組み、持続可能な資源利用を追求します。

2030年に向けた指標

消費電力の5%削減
(2024:約123,500kWh → 2030:117,325kWh、紙使用量の20%削減)

SDGs達成に向けた重点的な取組④
取組内容

農福連携の推進による多様な就労機会の創出や、子ども食堂への食材提供、地域の教育・福祉施設への寄付や行事への協賛などを通じ、豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献します。

2030年に向けた指標

農福連携による農産物の取り扱いを継続・拡大、及び子ども食堂や地域団体への食材提供の継続
(2024:実施 → 2030:実施継続)