株式会社四万十ドラマ
製造業
SDGs達成に向けた経営方針等
ローカル、ローテク、ローインパクトのコンセプトのもと、四万十川に負担をかけないものづくりを行っていきます。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
自社商品原料の作付面積拡大
2030年に向けた指標
栗と芋の作付面積20ha
(2021:1ha→2030:20ha)
重点的な取組及び指標の進捗状況
まだ作付面積の大幅な拡大は出来ていないが、まずは土壌改良や栽培技術の向上に力をいれ、栗・芋協議会メンバーの圃場巡回や収穫後の総会で意見交換などを行っている。今後は、先進地の視察や勉強会なども開催し、反収UPに繋がるよう各生産者にもノウハウ習得してもらう
引き続き耕作放棄地の活用や、高齢化で担い手不足の農家さんのフォローなども今後おこなっていく
(2023:5ha→2024:5ha)
(2024:5ha→2025:5.3ha)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
従業員の女性比率引き上げ
2030年に向けた指標
女性比率70%以上
(2021:60%→2030:70%以上)
重点的な取組及び指標の進捗状況
職員の入れ替わりはあるが、継続して雇用を行っている
50歳以上の女性の地域雇用も増えている、週1-2日や半日勤務など気軽に働けるような求人募集もおこなっている
(2022:70%→2023:80%)
(2023:80%→2025:80%)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
簡易包装の移行と原材料・製品ロスの削減
2030年に向けた指標
簡易包装を70%以上移行
原材料と製品ロスの徹底
(2021:30%→2030:70%)
重点的な取組及び指標の進捗状況
ギフト包装は基本的にすべて簡易包装へ移行済み、歩留まりを意識した製造を行い、B品などは訳アリ商品として販売しロスの軽減を行っている。また、今年度から取組みを強化している農業の方でも、青果の傷んだ部分を除き、カット野菜としての販売に繋げている
(2022:50%→2023:55%)
(2023:→2025:57%)