住所

四万十市佐岡499-1

主な業務・取組

水産卸売業・水産加工

目標
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    働きがいも経済成長も
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    つくる責任 つかう責任
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    海の豊かさを守ろう
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    パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs達成に向けた経営方針等

中村魚市株式会社は、幡多地区の豊かな自然資源と人の力を活かし、地域とともに持続可能な社会の実現を目指します。 福祉事業所との連携や未利用魚の活用による商品開発を通じて、環境・社会・経済の三側面においてSDGsの達成に貢献してまいります。

SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容

未利用魚の有効活用により、食品ロスを削減する

2030年に向けた指標

未利用魚の活用率の増加
年間仕入魚のうち20%以上を未利用魚にする
(2024:5% ⇒2030:20%以上)

SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容

障がい者福祉施設(B型事業所)との連携による製造体制の構築を通じて、地域資源の循環と社会的包摂を推進する

2030年に向けた指標

B型事業所との連携商品数 年間10商品以上を共同製造・販売
(2024:2商品 ⇒2030:10商品以上)
就労支援 障がい者等の就労機会創出 年間延べ1,000時間以上確保
(2024:200時間⇒2030:1,000時間以上)
パートナーシップ 地域団体との連携数 年5件以上の地域団体と共同企画・販売
(2024:1件⇒2030:5件以上)

SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容

地元水産物を活かした加工品の開発・販売を通じて、県外への販路拡大(地産外商)にも取り組み、地域経済の活性化と持続可能な漁業の発展に貢献する

2030年に向けた指標

地産外商商品の売上比率 総売上のうち30%以上を県外販売で達成
(2024:5%⇒2030:30%以上)