中村魚市株式会社
卸売業、小売業
SDGs達成に向けた経営方針等
中村魚市株式会社は、幡多地区の豊かな自然資源と人の力を活かし、地域とともに持続可能な社会の実現を目指します。 福祉事業所との連携や未利用魚の活用による商品開発を通じて、環境・社会・経済の三側面においてSDGsの達成に貢献してまいります。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
未利用魚の有効活用により、食品ロスを削減する
2030年に向けた指標
未利用魚の活用率の増加
年間仕入魚のうち20%以上を未利用魚にする
(2024:5% ⇒2030:20%以上)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
障がい者福祉施設(B型事業所)との連携による製造体制の構築を通じて、地域資源の循環と社会的包摂を推進する
2030年に向けた指標
B型事業所との連携商品数 年間10商品以上を共同製造・販売
(2024:2商品 ⇒2030:10商品以上)
就労支援 障がい者等の就労機会創出 年間延べ1,000時間以上確保
(2024:200時間⇒2030:1,000時間以上)
パートナーシップ 地域団体との連携数 年5件以上の地域団体と共同企画・販売
(2024:1件⇒2030:5件以上)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
地元水産物を活かした加工品の開発・販売を通じて、県外への販路拡大(地産外商)にも取り組み、地域経済の活性化と持続可能な漁業の発展に貢献する
2030年に向けた指標
地産外商商品の売上比率 総売上のうち30%以上を県外販売で達成
(2024:5%⇒2030:30%以上)