はやぶさ水産株式会社
漁業
SDGs達成に向けた経営方針等
私たちは、水産業を通じて自然と人の調和を大切にし、未来へ続く豊かな海と地域社会を築くことを目指しています。
そのために、養殖において使用する飼料を無魚粉飼料へと切り替える取り組みを進めています。これにより、天然魚資源の過剰漁獲を抑制し、海洋生態系の健全性を守ることができます。こうした活動は、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に直結し、持続可能な漁業と食の未来に大きく貢献するものです。
また、社員一人ひとりが環境と地域に配慮した行動を意識し、それぞれの役割を果たすことで、企業としての責任を果たしていきます。今後も、安心・安全で高品質な柏島真鯛を全国に届けるとともに、持続可能な水産業のモデルとなることを目指して取り組みを続けてまいります。
SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容
採用推進:水産業の担い手を採用・育成
2030年に向けた指標
水産業の担い手の採用人数増加を目指す。
((2025年度基準→2030:累計5名を採用する)
SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容
人材定着率の向上:社員が安心・安全に、そして快く働ける職場環境を提供する
2030年に向けた指標
新規採用就業6ヵ月後定着率
(2025:100%→2030:100%)
SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容
天然資源を守る無魚粉飼料の使用
2030年に向けた指標
無魚粉飼料の使用量
(2025年度基準→2030:10%UP)