住所

高知市はりまや町1-1-24

ホームページ https://fukuneko-k.com/
主な業務・取組

①福祉住環境整備(住宅改造アドバイザー事業) ②ユニバーサルなまちづくりへの支援・啓発活動(タウンモビリティ事業) ③バリアフリー観光(高知県バリアフリー観光相談窓口運営事業)

目標
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    すべての人に健康と福祉を
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    質の高い教育をみんなに
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    ジェンダー平等を実現しよう
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    住み続けられるまちづくりを
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    平和と公正をすべての人に
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    パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs達成に向けた経営方針等

高知のまちが、誰もが暮らしやすい(福祉住環境整備)、出掛けやすい(タウンモビリティ)、訪れやすい(バリアフリー観光相談窓口)まちになるよう、その実現を目指して取り組んでいます。

SDGs達成に向けた重点的な取組①
取組内容

福祉住環境整備事業(高齢になっても、障害があっても、誰もが住み続けたい場所や地域で暮らし続けるための提案)

2030年に向けた指標

相談件数の増加
(2025:10件 → 2030:30件)
法人での取組みの特性を生かしながら、医療・介護・福祉・建築・行政・当事者等、想いを共有出来る様々なネットワークを繋ぎ、高齢になっても、障害があっても、誰もが住み続けたい場所や地域で暮らし続けられるために、より多くの方に対してその実現を目指して取り組んでいきます。
年間約30件ほどあった相談件数がコロナ以降減少しており、2025年現在で10件程度。2030年の目標値30件を目指して取り組んでいきます。

重点的な取組及び指標の進捗状況

2027年3月記載予定

SDGs達成に向けた重点的な取組②
取組内容

タウンモビリティ事業(高齢になっても、障害があっても、誰もが出掛けたい場所に出掛けられる移動の権利は保障されるべきという考え方のもとに、高知市中心商店街等で外出支援、生きがい支援の活動を行っている)

高知市中心市街地活性化基本計画の第二期、第三期計画では「商業活性化等、経済活力の向上に寄与する事業」に位置付けられている。

2030年に向けた指標

タウンモビリティステーションふくねこへの来訪者数の増加
(2025:2,000人 → 2030→3,000人)
1人でも多くこの取組みを必要としている方に届くように、講演、セミナー、イベント等の広報活動を行い、周知啓発にさらに取組んでいきます。
コロナ以前はスタッフ・ボランティア・利用者含め3,000人の来訪があったが、R7年度は2,000人程度であった。2030年の来訪者数の目標値3,000人を目指して取り組んでいきます。

重点的な取組及び指標の進捗状況

2027年3月記載予定

SDGs達成に向けた重点的な取組③
取組内容

バリアフリー観光相談窓口運営事業(県外、海外から高知を訪れる方にも高齢者、障害者、赤ちゃん連れの方がおり、その対応ニーズは高まっている。誰もが高知観光を安心して楽しめるために、また高知に来たいと思えるために、きめ細やかな相談対応、情報提供を行っている)

2030年に向けた指標

バリアフリー観光相談件数の増加
(2025:161件 → 2030:200件)
1人でも多くこの取組みを必要としている方に届くように、県内観光関係者向けのセミナー、困りごとについてのアドバイザー派遣等を行い、周知啓発にさらに取組んでいきます。コロナの影響を受けたR2年度にはバリアフリー観光相談39件だったところ、R7年度には161件(2026.3.16現在)である。2030年の目標値200件を目指して取り組んでいきます。

重点的な取組及び指標の進捗状況

2027年3月記載予定